わだちま、父になる。① 〜不妊治療と海外旅行に明け暮れた6年間〜

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わだちま、父になる

私事ではありますが、この度、轍家にもついに待望の第1子の女の子が誕生しました。ただ今、ミニ育休中でありまして2週間ほど会社員の仕事をお休みを頂いており、長い時間痛みに耐え、頑張ってくれた妻に代わって家事と育児、つまり「主夫」という仕事に専念させて頂いております。慣れない育児にも奮闘しながらも、天使のような我が子に癒されている毎日でもあります。

出産前のミニ育休中は「今週はiDeCo週間、毎日ブログを書いてやるぞ!」と意気込んではみたものの、4日目に出産した為、その目標も3日で途絶えてしまいました。ww

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その後、結局1週間も空いてしまいましたが、現在はその中でも落ち着いた時間で少しずつ進めています。今も4日くらいほとんど寝ていない妻に仮眠を推奨し寝てもらい、1人で我が子を見ていますが、全く泣き止まない子に悪戦苦闘しながら隙を見て書いています。今回は、お金関係の話、一切しません。私の妊活〜出産体験記を男目線で書いていきます!!書きたいと思った事を書きたい時に書く、それがブログです。独り言ですが、私の話を聞いてください。あ〜我が子が泣き止まねぇ〜ww

不妊治療と海外旅行に明け暮れた6

振り返れば愛娘が産まれるまでの道程も決して簡単だった訳ではなく、実際に産まれたのは結婚6年目で、それまでは不妊治療も行うなど紆余曲折な妊活でした。

始めの頃は子供にはさほど興味のない夫婦でしたから、2年間は子供を作らずに夫婦2人の時間を楽しんでいました。趣味の海外旅行もこの子供のいない間に、香港、台湾、オーストラリア、ベトナム、カンボジア、インドネシア(バリ島)、韓国、タイ、ハワイとこれでもかと言うくらい満喫しました。

これを聞いて「ふん、金持ちが!」と思う方もいるかもしれませんが、決して私が特別に金持ちな訳ではありません。私は家計において徹底した「選択と集中」「資産の分散」を行っているだけです。選択と集中については後程記事を書きたいと思いますが、簡単に話しますと、何を削り、何にお金をかけるかというところです。私の知り合いには、ゲーム課金で月に10万を超える支出をしている方もいます。そういう事です。

資産の分散について詳しく知りたい方は、過去記事「なぜ資産の分散が必要か」をご覧下さい。また、海外旅行というのは時期やホテルなど選ばなければ、格段に国内旅行よりも安く済みます。ですから私はただの海外旅行好きと思って頂けたらと思います。

話はそれましたが、もう充分海外旅行は楽しんだだろうとの事で、そろそろ始めてみようかと妊活を進めてみるとこれがまぁなかなか上手くいかないものでした。始めてしまえば簡単にできるものとばかり思っていましたが、追うものは逃げて行くというまさに人生の不条理に直面。結婚するのは互いに地元の友達の中では早い方でしたが、次から次へと抜かされていきました。特に妻は友達10人以上は後に結婚、出産とどんどん抜かされて行ったと思います。女性ですからなお不安を感じたことでしょう。

不妊治療中の方の心の痛みとは

私は自ら望んで出産を遅らせていたとは言え、いざ出来ないとなると逆に欲しくなってしまったタイプの人間です。わだちま夫婦は「不妊」という現実に直面しました。不妊中の方の気持ちと言うのは本当に複雑なのです。私は経験者ですから痛いほどわかります。

「望まない子を授かる人もいる中で、自分達はなぜ授からないのか。」

「友達の妊娠報告があまり素直に喜べなくなる」

「そう思う自分すらも自己嫌悪してしまう」

「街中の子供の声が嫌になってくる」

などなど、本当に思ってしまうのです。子供が欲しいと思えば思うほどにです。不妊治療はゴールの見えないマラソンをスタートするようなもの。特に女性の場合はワークライフで難しい面もあり更に問題を複雑にさせます。私の妻もやりたい仕事があるにも関わらず仕事を諦め、子作りに専念しようと決意しますが、なかなか恵まれずに3年弱も過ぎてしまいました。終わりのないループにハマっている最中はどうしてもいろんな事をネガティブに考えてしまいます。

不妊治療中はネガティブになりやすい。打開策は?

上記の通り、不妊治療中はネガティブになりやすいのです。しかし私は最後まで、必ずいつかは授かれると信じていました。いや、正確にはそう信じるようにしていました。なぜならそう信じ続けることが妻にとっての希望の光となる事が分かっていたからです。私は真のリーダーに必要な要素は「光を照らし続ける事」だと思っており、私もそんな自分になりたいと思って常に行動しています。これはずっと私も思っていたことですが、漫画「キングダム」の秦国王「政」も言っていたので間違いないでしょうwですから家族の長である私は自然とその行動を取ることが出来たのです。

過去記事、幸せについて本気出して考えてみるでもお話した内容ですが、この世はポジティブとネガティブの縄張り争いなのです。ポジティブな人はどんな状況でも周囲をポジティブにしてしまいますが、ネガティブな人はどんな状況でも周囲をネガティブにしてしまいます。不妊治療というものは悲観的になりやすく、後者になりがちです。ですから私はあえてここで前者を選択しました。結果、それが上手く行き、今でも夫婦関係はポジティブに良好と言える関係が築けていると思います。私も一度は子のいない人生も考えました。是非、辛い状況ですけれども、諦めず希望の光を照らしていける人間を目指してみてください。それがあなたとその家族の道を開く事ができる心の拠り所となります。

続きはこちら↓↓↓

「子の無い人生を本気で考えた日」

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