【人前で話す事が苦手な方必見!】人前でのスピーチを克服する為の3つのヒント

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皆さんは、人前で話をすることになってしまったらどんな気分になりますか?この記事を読んでいる方はもちろん苦手な方が多いのだろうと思います。そんな私も大の苦手で、緊張し、頭が真っ白になり、訳のわからないことを話してしまったりと、これまで散々な経験をしてきました。

なぜこんなにも苦手なのだろうと考えてみましたら、学生時代から考えても全く人前で話した経験がなかったのです。社会人になり、ちょいちょいと話す機会も増えてきまして、自分が苦手であることに気づきました。そんな私でしたが、何度か立ち向かっていった結果、33歳の今は多少はマシになりました。まだまだ私も成長過程ですが、今回はこれまでの私の経験からの学びを「人前でのスピーチを克服する為の3つのヒント」と題してご紹介します。

事前の準備は必ず、全力で行うこと。

まず、人前で話をするにあたり、2種類の人間がいます。その場で考えて話ができるタイプと、暗記をして覚えてきた事を話すタイプです。努力をせずとも初めから話せる方は才能がある方になりますから、それ以外の方は初めから前者のような状態を望むことは諦めましょう。通常であれば、初めからうまく話せる方はいませんのでご安心ください。

私が参考にした以下のプレゼンの本によると、どんなに苦手な方でも最低20回は練習をすればそれなりには話せるようになるとの事です。場数と努力を重ねれば、誰でもある程度は間違いなく話せるようになるでしょう。そして、いずれはその場でも話せるタイプへと成長していけるのです。

私が良い例です。以前、新事業をプレゼンする機会がありました。その際には20回ほど練習しましたが、あんなに苦手意識のある私でも、確かにそこそこは話せたのかなとは思います。回を重ねるごとに話せるようになり、確実に自信もついてきます。失敗することを恥ずかしい事だとは決して思わずに、出来る限りの努力を最低限してみてください。話せるようになりたいのであれば、やれることは全てやっていきましょう。

完璧は求めすぎない。

完璧主義者の方はメンタルがやられがちです。なぜなら、場数が物を言うスピーチの世界では、慣れないうちに完璧に出来る可能性は非常に低いからです。理想の自分を追い求めすぎていると、緊張も非常に大きくなりますし、本番でミスをしてしまった際のショックも大きく、リカバリーも難しくなります。また、燃え尽き症候群になりやすい傾向もあります。

そんな方は、80%出来れば合格、むしろその本番も、いつか将来にうまく話せるようになる為の練習と思うくらいで臨むと気持ちが楽になりますよ。責任感の強い日本人は陥りやすいですが、誰もあなたがうまく話せるなんて期待していませんから、安心してください。失敗したって長い人生の中の大した問題ではありません。出来ないのですからしょうがないのです。野球だって3割打てれば優秀なバッター。弱みをバンバンと見せ、成長を続けられる人間になった方が上手くいくし、続けられますね。

話す内容に情熱を持つ

「好き」のパワーは苦手を吹き飛ばします。あなたが、話す内容よりも周囲にどう思われるかを気にしているようであれば、それはその内容に対して、あなたの情熱が足りていない証拠です。

例えば、衝撃的に美味しいラーメン屋さんに出会ったとしたら、知り合いや友人に「マジでやばいラーメン屋見つけた!」って言いたくなりますよね。その際に言い方がどうのとか相手にどう思われるかなとかってあまり考えないと思います。そこにあるのはとにかく伝えたい!共有したい!そういった気持ちだけのはずです。

とは言ってもビジネスの場でそこまで持って行く事は簡単ではありませんが、数あるスピーチを見てきた中でも、やはりそう言ったスピーチが出来る人はかなり伝わります。話す内容に対しての情熱を、そのレベルまで持っていくことをお勧めします。これは常に自分の「好き」を追求し、それを誰かに話し共有する。これを続けていくことで誰でも鍛える事ができます。自分の中の「絶対!」と言う気持ちを探す事に常に意識して生活する。そしてその熱意は確実にあなたの苦手を超えていくでしょう。

いかがでしたか?私も人前で話すことは非常に苦手です。未だに緊張もします。しかし、この3つのヒントを意識した事で徐々に良い結果に繋がっていきました。特に情熱を持つ事は強力ですから是非試してみてください。私と同じように、人前で話す事に悩みを抱えている方のお役に立てたら幸いです。

良い轍も悪い轍も、誰かの役に立ちますように。

新世代ライフプランはwadachima.com(ワダチマドットコム)!

それではまた。

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