投資のポートフォリオを考えよう!初心者にオススメのポートフォリオ、4つの参考例を紹介!

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投資を始めるにあたり、必ず考えていく必要があるポートフォリオ。基本の分散投資を考えていく上では必須の内容です。

初めて投資をされる方にとって、この重要なポートフォリオをどう考えていくかは非常に難しいのではないかと思います。今回は、そんな方の為にポートフォリオをどのように考えたらいいのか、参考例を合わせて紹介していきます。

そもそもポートフォリオとは?

ポートフォリオは、資産の種類がどのような割合で構成されているのかを表すものです。よく円グラフで表されています。以下のようなものがポートフォリオです。

※アプリ:graphoにて作成

投資にはリスク(振り幅)があります。このポートフォリオの配分の割合が、今後の投資成果に大きく影響しますので投資家にとっては非常に重要な項目です。投資家それぞれの個性が反映されてくる部分とも言えるでしょう。(例えば外国株式の比率が多ければ、リーマンショックのような大暴落時には大打撃となります。)

では、参考例を紹介していきます。

年金積立金管理運用独立行政法人GPIF)のポートフォリオ

皆さんから集められた年金が投資で運用されていることはご存知でしょうか。私も投資の勉強を始めるまではこの事実を知りませんでした。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIFという機関が投資で運用しています。皆さんから集めた大切なお金ですから絶対に減らしては行けないはずです。そんな「国」が実施しているポートフォリオなら、1つの安心材料になるのではないでしょうか。2014年10月から現在に至り、実施しているようです。

書籍を参考にしたポートフォリオ

投資の勉強をしていく中で、やはり自分が読んだ書籍の著者が提示しているポートフォリオを参考にしていくのも良い方法でしょう。

1つの例としましては、筆者である私が投資を勉強するにあたり、初めて読んだ書籍を紹介します。その書籍は資産デザイン研究所代表、内藤忍10万円から始める。初めての人の為の資産運用ガイドこの書籍で標準的な資産分配の比率と書かれているポートフォリオは以下の通り。

ちなみに内藤忍氏のブログはこちら↓

Shinoby’s World

FP(ファイナンシャルプランナー)に相談して作るポートフォリオ

初心者や時間のない方はお金のプロ、FP(ファイナンシャルプランナー)に相談する事をお勧めします。銀行や保険関係のFPではなく、投資を専門としたFPに相談しましょう。

なぜなら、決して銀行は中立的な立場でアドバイスしてをしてはくれません。自分たちの都合の良い、手数料割高の商品を売りつけようとしてきます。(筆者の経験上)

保険屋もそうですよね?他に良い他社の商品がある事を知っているにも関わらず、自分のところか、提携先の商品しか紹介しないのです。はっきり言って、それではお話にならない。

FPにおきましては、同じFPでも保険に特化した方と投資に特化した方がいます。むしろ実状は保険に特化した方がほとんどで、投資に特化した方は少数と言えます。保険のFPの方では投資に関してパッパラパーな方もいますから、差はピンキリです。

投資に特化した独立系FPの方なら中立な立場で専門的にアドバイスを頂けます。特に証券会社でしのぎを削った過去のある方なら頼もしい限り。同じ手数料を支払うなら間違いなくFPのサービスを利用した方が良いでしょう。「銀行は無料でアドバイスくれるよ?」という声が聞こえてきそうですが、銀行は手数料が割高なので結果的に同じくらいの額を支払うことになります。

筆者である私も、縁があり投資関係のFPのコンサルティングを何度か受けた事がありますが、これまで受けた様々なFPの方が仰っていたポートフォリオを大まかにまとめてみましたのでご参考ください。

投資のプロが仰っていたポートフォリオ。こちらを参考にしてみてはいかがでしょうか。

わだちまのポートフォリオ

ここまで能書きを垂れてきたお前のポートフォリオはどんなもんなんじゃい!?と気になっている方もいるのではないかと思います。えっ?気になってない?まぁまぁ、勝手に公表したいだけなので、どうかお付き合いください。

2019年12月15日現在のわだちま(筆者)のポートフォリオは以下の通りです。

う〜ん、これはなんとも言えない。不動産というリスクが高そうなところを国内債権の低リスクで上手くカバー出来ているのかどうか。現物不動産はどうしても配分が高くなってしまいがち。リバランスが難しいが、まだまだ私も歳が若い(今年で33になります。ってもぅオッサンやん!)ので外国株をもっと増やしていきたいところです。外国株を増やせば、上記に挙げました内藤忍氏のポートフォリオに若干ながら近づくのかなと思います。仮想通貨も夢があるのでチビチビと積み立てています。

いかがでしたか?今回は国、書籍、FP、そして筆者である私のポートフォリオを紹介しました。是非とも参考にして頂けたら幸いです。これらの例のうちのどれか1つを決め、配分し、割合が崩れてきたらリバランスをしていく。そのように実施していくことで、安心できる投資ライフを過ごせるのではないかと思います。これから始める方は、是非この例を参考にして頂けき、一緒に投資を楽しく続けていきましょう!!(^^)

良い轍も悪い轍も、誰かの役に立ちますように。

新世代ライフプランはwadachima.com(ワダチマドットコム)

それではまた。

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