ポジティブ側で生きるか、ネガティブ側で生きるかは出来るだけ早く決めた方がいい。

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皆さんは自分がポジティブなのかネガティブなのかを本気で考えてみたことはありますか?前回の記事、【漫画の名シーンから学ぶ】『キングダム』〜「信」と「万極」編〜を書いていましたら、私はこの題について本気で考えてしまいました。それはキングダムの将軍「万極」がネガティブの塊のような将軍だったからです。

恐らくこの事を考えた事がある方のほとんどはネガティブ要素をお持ちの方なのだと思います。それはなぜかというと、ポジティブな方ほどこのような事はどうでも良いことだからです。筆者ももちろん、この事を題材にしているくらいですからネガティブ出身です。「出身」という言い回しは、今はポジティブ側の人間として生きる事に決めているのでこのような言い回しを使いました。それではなぜ、題にもある「ポジティブ側かネガティブ側かを早く決めた方がいいのか」についてお話ししていきます。

誰もが成長せざるを得ない世の中になる

それは結論から申し上げますと、これからの令和の時代を生きていく私たちは、目まぐるしく変化の激しい世の中を生きていく事になるからです。AIやIoTの発達により、新しい技術や文化がどんどん形成され、驚くべきスピードで暮らし方や働き方が変わっていきます。

このような世の中では、変わらない「信念」「志」以外は、新しい考え方や物事をどんどんと吸収していく頭の柔らかさが必要です。そうでないと時代に取り残され、食っていけなくなってしまいます。「いや、まさか」と思うかもしれませんが、資本主義は残酷です。これからは会社員でも個人で食っていく力を手に入れるよう目指した方が良いと思っています。

そんな中、ネガティブという概念は変化を嫌い、思考を停止させます。そして行動力さえ奪うのです。行動力を奪う事は、すなわち自分の成長を止めます。

そもそも成長は必要なのかという疑問が湧いてきますが、私の中では成長は「した方が良いもの」という位置づけです。成長しなくても別に良いと思うのですが、変化の著しいこの世の中では自分が変わらなかったとしても周囲の人間やそれらを取り巻く環境はどんどん変わっていきます。

つまり、結局成長さぜるを得ない状況に追いやられるという事。そうなった時に、嫌々やるのと自分からワクワクしながらやるのどっちが良いですか?って話です。その頃まで待っていると、恐らくネガティブの考え方が頭に根付き、ワクワクの仕方さえもわからなくなってしまいます。これは鳥籠の中の鳥のような状態です。飛び方も忘れてしまった的なヤツ。このような状況では、やりたくないのに嫌々成長せざるを得なくなります。そうなる前に今のうちに、どんどん楽しい成長を手に入れられる自分作りをして備えていきましょう、という事です。

絶対に消えないポジティブ人間とネガティブ人間

この世はポジティブの集団とネガティブの集団の勢力争いで出来ています。陰口を叩いている人は同じような仲間や集団を作りたがるし、ポジティブに夢や目標に向かって走っている人は同じような「志」を持った仲間たちと夢を叶えていきます。

そして困ったことに、この両極端の考え方は消えることがありません。政党と同じように、右か左か、社会主義派か資本主義派か。ここで言うところ、ポジティブ派かネガティブ派かと言った戦いです。無くならないのであれば、どちらかに付くしかありません。

私は今の世の中の流れではポジティブ派に軍配が上がると予想しています。ですから、私もその流れに乗ろうという事です。自分が発信源や、インフルエンサーでなくても構いません。その大きな流れや波に乗っかっちゃえば良いんです。そうすれば、自然と情報は入ってきます。早めに成長する方を選んでおけば、その時間も長ければ長いほどより多くの成長を手に入れることができます。ですから、早めにポジティブ派に乗るかネガティブ派に乗るかどうかを決めた方が良いという事です。皆さんも一緒にポジティブ派の政党に入党してみませんか?

それではまた。

良い轍も悪い轍も、誰かの役に立ちますように。

新世代ライフプランはwadachima.com(ワダチマドットコム)

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