【既婚者の男性必見!】サラリーマン投資家への道、最初で最大の難関!妻をどう説得するか。②

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前回は「投資を家計で始めるにあたって妻をどう説得するか」の「iDeCoから始めてみよう」と「自分のこれまでの行動を見つめ直してみよう」の2点をお話しました。前回の記事からお読み頂くと全体像がより把握出来ます。↓↓↓

サラリーマン投資家への道、最初で最大の難関!妻をどう説得するか。①

前回の最後に夫婦の信頼関係が大事であるというお話をしましたが、今回は私が妻の信頼を失いかけた話から始めたいと思います。わだちまの人間性が垣間見える、いや、見えまくる内容をお届けします。

深酒は災いの元

前回の記事で、こんな酒好きな妻がいたとしたら、という例えをしましたが、実はそれはほぼ私のことです。ww

20代半ばの頃の職場がエラい酒好きの職場だった為、そこで私はお酒を存分に覚えてしまいました。結婚してからの20代後半では、飲み会の少ない職場に転勤となったことが幸いとなり回数は減ったものの、飲んだ時は記憶がないことも日常茶飯事でした。

終電を逃し、先輩や同僚の家に泊めてもらったり、電車で寝すごしホテルに泊まったり、深夜1時に妻に車で迎えに来てもらったりと今思えば散々な有様です。この時に妻には多大な迷惑を掛けてしまい、信頼はどんどんすり減っていたことでしょう。

その中でも1番ひどい出来事が起きました。飲み会後、深夜3、4時に帰って来た際に、荷物は玄関の外にばら撒き、スマホは手帳型カバーが開いた状態で床に、その隣には汚物…そしてそこはマンションの住人の方々が通る階段…

シャワーを浴びるも、メガネが謎に風呂の排水溝に置きっぱなし…そして、朝には外の「キャー、何これ!」という住人の声で妻が気づき、私が叩き起こされる…ドアを開けた瞬間、血の気が引いた事を今でも覚えています。

酒を飲んでも飲まれるなとはまさにこの事。他人に迷惑を掛けてしまっては、さすがにこれは重症であるとようやく気づいた訳です。それから私は2つの約束事を妻と交わすことを決意しました。1つ目は0時までには家に帰ること。2つ目は自分で決めた量(私の場合は5杯)以上は絶対に飲まないことです。(酒辞めないんかーい!という声が聞こえてきそうですが…)

と、ここまでやらかした私ですが、「信頼」は勝ち取れずともこの行動で「安心」は届けたいと思い、日々を積み重ねています。今のところ、上記の2つの約束を3年間守り通していますが、そのお陰か実際に習慣化してきており、今では月に1.2回の飲み会と宅飲みも週に1.2回、1日1杯しか飲みません。健康にも目ざめ、二日酔いなどの深酒のデメリットの方が嫌になっているほどです。口ではなく「姿勢」と「行動」で示してく事が大事なのです。

徹底して家事と育児を自ら行うこと

やはり妻が旦那さんに求めている事の1つと言えば家事と育児です。これは一般的な男性が思っているイメージと大きなギャップがあります。もしかして、「家事」や「育児」を「男性が手伝うもの」というイメージを持っていませんか?結構使ってしまいがちですが、実は「手伝う」という言葉は旦那さんのNGワードです。恐らく「それ手伝うよ」や「手伝おうか?」というその一言で妻はイライラしている可能性があります。なぜなら家事、育児をやるのは最低限当たり前のレベルだからです。そのくらいの意識レベルがスタート地点であるということをまず覚えておいてください。

私の場合を例に挙げますと、料理と授乳以外は全てやっています。(料理は私が苦手で妻が得意な為、需要と供給がうまくマッチしました。)妻は現在専業主婦で私は仕事をしていますから、当たり前ですがどうしても妻の方がプロフェッショナルです。ですが、大切なのはスキルではなくここでも「姿勢」と「行動」です。いかに黙って行動を起こして行くかというところでカバーしていきます。常に何か自分に出来ることはないかを探し続け、「あ、これやってくれたんだ。ありがとう」この一言を貰うことができれば、一先ずクリアと言えるでしょう。

特に娘がいる旦那さんは、この項の内容が必須項目です。なぜなら娘がパパを嫌いになる理由の一つとして、「妻が小さい頃からパパの愚痴を娘に伝え続けている」という事実が挙げられるからです。パパがどうしようもないとそうなります。まぁ自業自得と言えばそうなのですが、休まるはずの家庭に居場所がなくなる状況は是が非でも避けたいところです。そうならない為にも、今から自分の出来ることを全力で始めていきましょう。この「家事」と「育児」を自ら率先してやる、欲を言えば自分が楽しみながら行えるようになると、自分も楽しく、妻からの信頼も回復していくという一石二鳥のメリットを享受できます。

次回はこのシリーズの最終章「同じ時間を共有する大切さ」についてお話しします。

それではまた。

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