サラリーマンの為の「わだちま流、心に優しい仮想通貨運用術」

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一般サラリーマンにとって、仮想通貨はどんなイメージでしょうか。ギャンブル的だと言う後ろ向きな意見や、逆にブロックチェーンという最新技術を使用している事から前向きなイメージをお持ちの方まで、様々だと思います。では、そんな仮想通貨を私たちサラリーマンはどのように扱ったら良いでしょうか。今回は私が実践し、提案する「わだちま流、心に優しい仮想通貨運用術」をご紹介します。

スイングトレードで少額投機積立

私が仮想通貨取引でお勧めするのは「レバレッジ取引」、若しくは「仮想通貨FX」にて数日〜数週間のスイングトレードを行い、投機で得た利益で現物コインを積み立てる。という手法です。複利を活用する事ができます。

主な投資手法の種類一般的に以下のような種類があります。

・スキャルピング数秒〜数分のトレード

・デイトレード…1日の間で完結させるトレード

スイングトレード数日から数週間のトレード

それ以外は中長期保有となります。

この中でも私がスイングトレードを選んだ理由をお話しします。

仮想通貨はFXや株と違い、単なる買いたい人と売りたい人の需給バランスのみで価格が決まり、人間の心理が極端に反映されやすいからです。これはすなわち、セオリーが通りやすい、テクニカル分析が当たりやすいという事。これは私の経験上、非常に実感している部分です。

チャートの流れを読む手法の一つにテクニカル分析というものがありますが、個人投資家の方々はこれを熟知しています。この局面はこのように動くだろうと、多くの方が予想をします。人間の心理が反映されやすい相場では、その通りにみんなで行動を起こせば、チャートは本当にそのように動いてしまいます。

そして、人間の心理が極端に反映されやすいという点において、短期売買は不向きであると考えます。それは人間の「あせり」という心理が最も反映されてくるからです。仮想通貨はFXや株に比べて、高騰と暴落が更に激しくなります。また、一発逆転を夢見た初心者(まぁ私もその中の1人なんですが…w)の方も市場に多いことも理由の一つに挙げられます。

上記のスキャルピングやデイトレードという短期間では、そのあせりが回復せずにセオリーを無視して一気に雪崩れ込みます。そして、2日、3日以降で冷静さを取り戻したのか、セオリー通りの動きに戻る。そんな場面を私は多く目の当たりにしています。そのような理由からスイングトレードの方が相場を読みやすい為、お勧めしています。

建玉長期保有の手数料に注意

但し、仮想通貨のレバレッジ取引にはFXと違い建玉保有1日につき、手数料がかかってくるので注意が必要です。(レバレッジ手数料)詳細はこちら↓↓↓

レバレッジ取引の手数料が安いおすすめ仮想通貨取引所・販売所5

手数料を抑えたい方は出来るだけ安い取引所を選択しましょう。

サラリーマンにお勧めする理由

スウィングトレードは手数料がかかるので不向きだとの声もあるとは思うのですが、私は逆の発想です。

サラリーマンには本業があります。FXや株よりも激しく動くこのチャートに、スキャルピングやデイトレードで張り付いていては心臓が持ちません。ましてや、仮に1日で数10万円も稼いでしまっては、働くことも馬鹿らしくなり、本業が疎かになります。そして、常にスマホが気になって気になって仕方のない状況になります。実際は短期では継続的に安定的な収入など得られるはずもなく、ギャンブル的な中毒性に負け、本業の収入もダウン。長期的には全体的の収益が底下げするのがオチでしょう。ですから、サラリーマンはこの「スイングトレード、少額投機積立」で確実な利益を得ることをお勧めします。

私も自分自身がそうなってしまう可能性がある事を十分に理解しながら仮想通貨とお付き合いしています。実は手数料など、休日の少しのスキャルピングでいくらでも取り戻せたりするのです。

今のところ私もこの手法で、2019年の1年間は全ての月でプラスを勝ち取り、元本が約2.5になりました。自分の心臓が保てる範囲内の額でこの手法を使用すれば、本業のあるサラリーマンでも、複利を利用した、楽しく心に優しい仮想通貨積立が実践できます。是非ともお試しください!

最後に、仮想通貨は元本割れをする商品です。また、取引の仕方によっては大きな損失が発生してしまう可能性もあります。私が取引中に意識している事は、「どっちだろう」と悩んだ時は何もしない。(どちらのポジションも持たない。)これが1番です。是非ともお気をつけて、仮想通貨の投機ライフをお楽しみください。

良い轍も悪い轍も、誰かの役に立ちますように。
新世代ライフプランはwadachima.com(ワダチマドットコム)

それではまた。

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