【失敗から学ぶ】しつこい保険の営業マンから学んだこと③ 〜信用出来る営業マンとは〜3つのポイント!

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前回までは保険の営業マンとの私の体験談についてお話し致しました。

失敗から学ぶ 保険のしつこい営業マンから学んだこと① 〜新入社員編〜

失敗から学ぶ 保険のしつこい営業マンから学んだこと② 〜セールスレディ編〜

今回は今までの体験を経て、私は何を学んだのか、というお話をします。

信用出来る保険の営業マンとは

大手保険会社の営業マンは私たちの生活を豊かにする事よりも、自分の契約を取ることに目が行きがちな方が多いように思います。「ドリルを売るには穴を売れ」とはまさにこういった方に知ってほしい言葉ですね。そんな中でも自分の経験を踏まえた信用できる営業マンの3つのポイントを紹介したいと思います。

1.他社やiDeCoなども比較し、顧客の目的や生活環境に合った本当に良いものを勧めてくれる方

2.営業マン本人は何を契約しているのか、家族の事も含め具体的に話してくれる方(通常、大切な家族には本当に良いものを勧めるので)

3.営業マン自体が「営業」という仕事をワクワクしながら楽しんでいるかどうか

この3つを満たしていれば充分に信用出来ると思います。ポイントは、やはりその営業マンがなぜ保険の営業をしているのか、その理由と行動が伴っており、やりがいを感じているかという点です。自分の利益のみを追求している方が人を豊かにはする事は出来ないと思います。

保険の営業マンから得た学び

私は知識がない情報弱者をターゲットにしている商売が嫌いです。それは、勝ち負けの世界で投機的だからです。私は皆が豊かになれるWin-Winを好みます。保険業界もわざと仕組みを難しくし、わかりにくくしているのではないかと思ってしまいます。携帯電話業界と一緒ですね。(携帯電話業界については、私は大手キャリアにウンザリしてしまい格安スマホに変えました。その経緯についてはこちらの過去記事にて)↓

格安スマホに変えて携帯代を年間16万円節約した話

保険の仕組みは初心者には慣れるまで内容が難しいです。内容が難しいと人は思考停止となり判断基準が鈍ります。考えるだけ時間の無駄。もっと仕組みをシンプルにしてほしいと切に願いますね。

個人年金に関してはあくまでも現段階ではiDeCoが基本になるかと思います。それ以外はまぁいらないでしょう。私は投資の勉強をし始めてから、なんだかよくわからない保険はほとんど断捨離しました。煩わしいものがなくなってスッキリしています。本当に良いものは手に入れるべくした時に手に入れるはずですから。そして、今まで支払ってきたお金はそれらを学べた勉強代だと思っています。なぜなら保険やその営業マンに出会わなければ今の自分に出会えていないからです。いちいち損した事に目くじらを立ててはいけません。次は損しないように自分が成長すれば良いのですから。

私の先輩のありがたい言葉があります。「失敗は自分のせい、成功は周りのお陰」。私は自分の人生で何か不具合が起こってしまった時は、必ず自分の直せるところから直すクセを作っています。このクセを作っておくと、周りのグチや文句しか言わない人間にはならず、主体的に動ける人間に近づくのではないかと思います。

こんなにも自分を成長させてくれた保険業界。みなさんも一度、保険と本気で向き合い見直しを進めてみてはいかがでしょうか。なぜなら、その保険は営業マンの成績の為に買わされた商品かもしれない。


それではまた。

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