【失敗から学ぶ】投資初心者でFXから始めたからこそ学べた3つの事②

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前回は「投資初心者でFXから始めたからこそ学べた3つの事」の1つ目を紹介しました。

前回記事はこちら↓↓↓

投資初心者でFXから始めたからこそ学べだ3つの事①

今回は残りの2つを紹介します。

人生は山あり谷あり

FXチャートではアップトレンドとダウントレンドというものがあります。簡単に言えば、上がり続けている一定期間と下がり続けている一定期間の事です。チャートにはこういった流れというものがあります。それを追って見ていると本当に人生の波のグラフのように見えてくるのは私だけでしょうか。

チャートでは必ず上がる時があれば下がりますし、下がる時があれば上がります。それがいつなのか、時期的なものはわかりませんが、必ずそういう結果になるのです。これを人生で例えるなら、うまくいっている時は必ずうまくいかなくなる時が来るし、不調の時は必ず調子の良くなる時が来るということです。

そういったことがわかると何事にも準備をする事が出来ます。幸せな時は「油断は大敵だ」と思い、嫌な事が続いていた時は「必ず上がる時が来るから、絶対信じて諦めないぞ!」とチャンスを掴む為の準備をする事ができます。備えというものは人生を生きる上では非常に大事な事柄です。物事の局面での決断が早く正確になります。

以上の事を学び、私は「人生は山あり谷ありだ」と心から思えるようになりました。

こちらについては類似点などの詳細を下記のの記事で記載しています。興味がある方は是非ご覧ください。↓↓↓

FXのチャートから読み解く、わだちま流社会学

「結果」と「リスク」は比例する。しかし結果を得ようとする際の「期間の長さ」とその「リスク」は反比例する。

なんだかお題だけ見ると難しい言葉が並んでいるようにも見えますが、簡単に言いますと「早く結果を求めるとその分リスクは大きくなる」という事です。

これはFXだけではなく投資全般で学んだ事です。「ハイリスクハイリターン」「ローリスクローリターン」という言葉があるように、投資ではリターンとリスクが必ずセットになります。この2つは比例するという事です。(ハイリスクローリターンはカモにされる、ローリスクハイリターンはサギの可能性が高まります。比例のグラフの位置にないものは怪しいです。2つの鳥に注意!)

これらに時間軸をプラスします。多くのリターンを早く得ようとすればするほど失うものやリスクも多くなりますし(投機、FX、仮想通貨など)、長期で得ようとすればするほど失うものも少なく済むということです。(債権、定期預金など)これが反比例になります。しかし期間を早めた場合はその分、学ぶことも多くあり様々な経験も早く積めますから、短期的な方が人間力は増し、成長していくでしょう。

これは人生で何かを得ようとする時も同じ事が言えるのです。恋愛で例えてみましょう。

自分が、モデル級の才色兼備美女を短期的に口説こうとしてもフラれるリスクは高いと思いませんか?自分もそれ相応の人間にならなければ、きっと口説くチャンスすら訪れないでしょう。

では逆に身の丈にあった女性を長い時間かければどうか。大体想像は付くと思います。上記に比べれば振られる可能性はグンと下がるのではないでしょうか。

物事を進めていくにはある程度の展望は必要です。自分が何をいつまでに得たいのか。その為に発生しうるリスクを乗り越える覚悟はあるか。ないなら他の選択肢を探すか、またはリターンを減少させ時期を緩やかにし、リスクを回避していこう。こういった考え方が出来るようになりました。

なんだかんだでこんなにも人間的に成長させて頂いたFX。興味がある方はチャレンジしてみてはいかがですか?(損失は自己責任でお願いします。)それではまた。

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