「幸せ」について本気出して考えてみる② 〜自分の人生を生きよう〜

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前回は、幸せについて考えていく際の法則、「3:7の法則」の3割部分、「将来についての幸せ」を考えていきました。

過去記事はこちら↓↓↓

「幸せに」ついて本気出して考えてみる①

では、今回は残りの7割、「今現在の幸せ」について考えていきたいと思います。

自分の人生を生きているか、生かされているか。

「あなたは今幸せですか?」

この質問に一体どの位の人がすぐに「はい」と答えられるでしょうか。ちなみに私はすぐに「はい、幸せです!」と答えることができます。こう答えると、お前のリア充アピールなどどうでも良いわ!と怒られそうですが、では逆にそう思う方はなぜ幸せではないのですか?

あなたは果たして自分の人生を生きる事が出来ていますか?実は「やらなければならない事」が多いその時間は他人の人生を生きてしまっている可能性が高いでしょう。大袈裟に言ってしまうとその人生は「誰かの目的の為に利用」されてしまっています。

例えばそれは会社の社長の人生です。例えばそれは同じ部署の上司の人生です。例えばそれは親の人生です。あなたは他人の人生を生きてしまっています。もしくは日本という国に、生かされてしまっているかもしれない。(もし、誰かのために生きる事自体が、あなたの幸せならそれは良いこと。)

自分が幸せにならないと、子供も不幸になる。

今を幸せにする為にはやりたい事の割合を増やす事が重要です。社員の満足がないと良いサービスを届けられないように、まずはあなたが幸せでないとその家族も幸せにはならないでしょう。

この世は自分が幸せで周囲にも幸せをもたらす人と、自分が不幸だと思っていて周囲にも不幸をもたらす人同士の縄張り争いなのです。

簡単に言うとポジティブな方は周りもポジティブにしますし、ネガティブな人は周りもネガティブにします。

たまに「自分は幸せじゃなくても良いから子供は幸せになってほしい」と言う方もいらっしゃいます。私はその考えでは子供は幸せになるには難しいのかなと思っています。なぜなら辛く人生を生きているあなたの姿を見て、子供は人生は辛く、大変なものだと根本に植えつけられてしまうからです。

もしかしたらそれでもあなたの反面教師として幸せになろうとするかもしれない。しかし、それもまた運任せの話なのです。たまたま、幸せな人に引っ張ってもらえるかもしれませんが根本のせいでつまらなく生きてしまいます。はたから見たら幸せそうな人生なのに、幸せと感じれない人間に育ってしまいます。根本からあなたが幸せを感じながら生きていると、周囲にポジティブをもたらす太陽のような子に育つでしょう。

幸せの波動を放ち、自分の人生を生きよう

例えばあなたがこれから新しい職場で働くとしたら、妬みや嫉み、僻み、他人の悪口が蔓延している職場で自分は幸せを感じながら働けると思いますか?また、お客さんからしてもそのような方のサービスを受けたくはありませんよね。皆さんがこういう職場は嫌だと思っているはずなのに、なぜこのような職場は減らないのでしょうか?

誰もがやりがいを感じ、生き生きしているスタッフが多い職場で働きたいですし、そういったところのサービスを受けたいと、本当は思っているはずです。自分が幸せだとその波動も周囲に良い影響をもたらします。そしてそういう方になれると、自分の人生を生きていく事が出来、周囲を引っ張っていく幸せのリーダーになります。そう言った方が職場を変えるのです。積極的に幸せになろうとする方が少しでも増えていく事を、私は願っております。

さて、自分が幸せになる為に、自分の「やりたい事」をやる事は必須科目です。しかし、たまにやりたい事が見つからないと言う方がいらっしゃいます。そんな方の為に次回は、「やりたい事」を見つける方法について具体的に考えていきましょう。

次記事はこちら↓↓↓

「幸せ」について本気出して考えてみる③

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