「幸せ」について本気出して考えてみる① 〜「3:7の法則」〜

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「幸せ」はやりたい事をやり、夢、目標を叶える事

「幸せについて本気出して考えてみる」

皆さんはどこかで聞いた事がありそうなこのフレーズを、本気出して考えてみたことはありますか?

お金を貯める際に、一体何のためにお金が必要なのかを考えると、私はいつもここに辿り着きます。

私は「自分の幸せ」とは何か、いつも自問自答しています。すると出てくる答えはいつも、「既に幸せである」です。人間、この状態になるとヒマになり「やりたい事」をやりたくなりますそして夢や目標を掲げ、その為に必要なお金を準備する。あくまでお金はその為の「手段」なのです。

未来と現在、どちらを優先すべきか。「3:7の法則」

さて、ここでは自分の幸せを考えるに当たっての頭の中の割合を考えていきます。将来についての幸せは3割、今現在の幸せについては7割くらいに考えていくと丁度良いでしょう。

その理由は、今現在の幸せが大切なのはもちろんですが、将来の為に何も準備をしないのは決して賢い選択とは言えません。しかしながら、未来がどうなるのかは誰にもわからないという事実もあります。

ですからある程度、どんな未来にも臨機応変に対応出来るように考えて、後は今を楽しむ。このくらいのバランスが心のゆとりには丁度良いでしょう。状況により途中で内容を変えてみても構いません。その割合が将来3割、現在を7割、「3:7の法則」です。

まずは理想の死に方を決めてみる。

「あなたは幸せに死にたいですか?」

この質問にノーと答える人は少ないでしょう。小さい頃にふと、死の恐怖に襲われた事はありませんか?死ぬ事ってなんだか恐いですよね。しかし、満足した人生が送れれば幸せに死ねると思いませんか?少なくとも私は自分の人生をやりきって幸せに死にたいと思っています。(ちなみに私は無宗教です。)

まずは将来に向けての3割部分、「人生悔いなし!」と思えるような理想の死に方を決めていきましょう。

心から望んでいる死に方が決まれば、それがあなたの人生の「行動指針」となり、人に何を言われてもブレない真っ直ぐな「芯」となるはずです。

ちなみに私も理想の死に方を決めています。

わだちま(筆者)の「理想の死に方」とは

私は既婚者ですが、同い年の妻と100歳まで誰にも頼らず自立して生きます。そして2人の老後の為に建てた一戸建ての家で「じぃさんや~ばぁさんや~、人生長かったね~、そうですね~」とか縁側で言いながらのほほんと過ごし、最期は2人とも老衰で死ぬ事です。

あれ?そんな事で良いんですか?と思う方もいるかもしれません。しかし人の幸せは人それぞれですから、大きい小さいは関係ありません。なんでも良いのです。

例えば「お金は最小限でもいいから離島で自給自足で過ごし、ゆっくりした時間の中で死ぬ」でも良いです。「有名人になって後世に名を轟かせたい!」でも良いです。重要なのはテキトーではなく「本気」で自分と向き合い、自分の幸せを考えているかどうかです。

そして簡単そうに見える私のこの目標でも実は意外に簡単ではありません。2つのキーワードがあります。それは「自立して」「老衰で死ぬ」の2つです。

自立した老後を過ごす為には、お金がたくさんかかります。老後資金として60歳までに2人で5500万ほどは貯めたい(年金、退職金以外で)と思っていますし、それ以外でも子供の養育費1人約2000万かかります。また老衰で死ぬ為には病気になってはいけません。今後、医療費の負担は上がってくるでしょうから健康は誰しものテーマとなってくるので、やる事は山積みです。

もちろん、かかるお金はこれだけではありませんよね。割と普通そうに生きていくだけでもお金は必ず必要になってくるのです。

あなたは「幸せに死ぬ為のお金」の準備、できてますか?

次回は残りの7割部分、「今現在の幸せ」について一緒に考えていきましょう。

続きはこちら↓↓↓

「幸せ」について本気出して考えてみる②

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