なぜ資産の分散が必要か①

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私たちの「資産」とは?

まず「なぜ資産の分散が必要か」を考える前に私たちの「資産」について考えてみましょう。

ウィキペディアでは

資産とは個人または法人が所有する財産のこと。経済主体(家計、企業、政府)に帰属する金銭・土地・家屋・証券などの経済的価値の総称のことをいい、一般的用法ではこの意味で用いられる。」とあります。

大抵の方は、将来の目的を達成する為予期せぬ事態に備えてお金を貯めていると思います。例に挙げると、老後資金や親の介護資金、子供の教育資金、又は旅行や趣味、車の購入、学生なら留学資金などなど…

これらは大きな出費なので貯めていますよね。そして自然と額も大きくなります。まずそれが現時点での私達の資産と呼べるものになるでしょう。(マイホームも資産です。)

お金が抱えるリスクとは?

では本題になります。「なぜ資産を分散させるのか。」この質問に疑問を持つ方のほとんどは銀行にお金を預けているのだと思います。結論から言いますと、お金というものは常に何らかのリスクに晒されているもので、そのリスクからお金の価値を守る為に分散します。

「えっ別に銀行に預けているし、安心安全でしょ?」と思う方も多くいるでしょう。はい、私もそう思っていた1人です。まずはなぜ皆さんが銀行に預けているのか、というところから考えてみましょう。

例えばお金の全財産を現金で持っていたとしたら、かなりドキドキしてしまいますよね。

そうです、全財産の現金はなくなると無一文になるからです。盗難や紛失、また家に置いておいても火事で燃えてしまう可能性もありますよね。

だから皆さんは銀行に預けています。安心安全です。「いや、何を当たり前の事を言っているんだ、わだちまは!?」と怒られてしまいそうですが、そうなんです。私も安心安全だから銀行に日本円を預けています。

そう、日本円を預けているのです。

はい、銀行に預けていることがリスクではなく、さらに視野を広げてみた場合に、全財産を日本円にしていることがリスクだったのです。

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なぜ資産の分散が必要か②

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