【新書も数百円!?】読書を節約。皆んなで本の知識を共有できるWin-Winな話

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皆さんは月に本を何冊くらい読みますか?私も読書は好きで月に5冊ほど読んでいます。値段で言いますと、1冊500円〜1500円はしますので5冊ですと月に2500円〜7500円は支払うことになります。しかし、私は新書を買ったとしても月に数百円で済んでいるのです。なぜそこまで安くできるのか、今回は私が実践している本の節約術についてお話し致します。

日本国民は皆、既に「本の借り放題プラン」を契約している。

いきなりなんのこっちゃって話ですが、皆さんは既に「本の借り放題プラン」を国と契約しているのです。そう、それはいわゆる図書館のことです。

私も小さい頃や学生時代にはよく利用させて頂きましたが、社会人になり忙しい毎日を過ごしていると、その存在をすっかり忘れていました。久々に立ち寄ってみた時に、意外に最新の本も入っていたのでビックリした事を今でも覚えています。それから私は気になった本があればまず図書館にあるかどうかを検索し、人気の本は予約をします。最近では堀江貴文さんと落合陽一さんの「10年後の仕事図鑑」を半年待ちで借りる事ができました。中には2.3年待ちのものもありますので、急ぎの場合は購入も検討しましょう。

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もちろんご存知の通りお金はかかりません。と言いたいところですが、何か皆さん忘れていませんか?私たちは「税金」を払っていたのです。これは考え方によっては定額制「本の借り放題プラン」なのではないでしょうか。ですから、むしろしっかり活用しないと損をするわけです。皆さんも税金の対価として、借り放題を満喫しましょう。

フリマアプリを活用し、皆んなでWin-Win!

新書は図書館にないものが多いです。また、あったとしても予約殺到ですぐに借りれない場合も少なくはありません。そんな時は今流行りの「C to C ビジネス」、メルカリやラクマなどのフリマアプリの活用がスピーディで有効です。

買ってから値段の下がらないうちにすぐに売れば、50円〜200円くらいの差額で読む事ができます。注意点は、売れにくそうな本を選ばない事です。需要のあるものは高くてもすぐに売れます。ですから買う前に一度、フリマアプリで在庫の量を調べてみると良いでしょう。在庫がたくさんあるにも関わらず売れていないという本は、差額が開くリスクがあるという事です。値段を下げなければ売れません。私はその辺を考慮し、できればランキングTop10などの人気新書を購入するようにしています。数週間経っても、値段が新書とほぼ変わらないものもありますよ。

最新の情報を50〜200円で手に入る時代…本当に便利な世の中になったなぁとつくづく思います。皆さんも一緒に、かしこく世の中の知見を読書で取り入れていきませんか?

それではまた。

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