ポジティブになる為の4つのヒント① 〜悩んだら行動する方を選ぼう!〜

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マンガ、キングダムのキャラ「万極」の記事から派生したネガティブ記事シリーズ、第4弾です。

過去記事

【漫画の名シーンから学ぶ】『キングダム』〜「信」と「万極」編〜(ネタバレ注意)

「ポジティブ側で生きるか、ネガティブ側で生きるかは出来るだけ早く決めた方がいい。」

世の中への不平不満や他人の悪口、陰口に出会った時の注意点

前回は、周囲の世の中への不平不満、他人の悪口、陰口はなくならないことをお話ししました。そして、これらは自分に知らず知らずのうちに侵食してしまいます。

今回はそんな現代社会でポジティブに生きていくにはどうしたらいいのか、筆者が意識している4つのヒントをご紹介します。

悩んだらまず行動する方を選ぶ

基本的にこの判断がより多く出来るようになると、ネガティブは減っていきます。それはネガティブな人の特徴としまして、頭で考えているとどんどんとネガティブになってしまうからです。

逆に行動している間は、そのことを考えなくて済んでいます。むしろ、その行動の内容についてポジティブに考えているはずです。特に楽しいことや自分の好きな事を行なっている時は効果が絶大です。その感覚を忘れないようにしてください。ヒマになったり悩む時間が多い方はその時間を減らし、あえて忙しく楽しい事だけをする事に注力し、自分を操作することも1つの方法です。

また、この決断が苦手な方は少しの勇気が足りないのかもしれません。「失敗」する事は確かに恥ずかしい事ですし、出来る事ならうまくやっていきたいでしょう。しかし、どんなに天才と呼ばれている人でも初めは多くの失敗を重ねているものです。あの引退されたプロ野球界のレジェンド、イチロー選手でさえも、努力の天才とも言われていた方です。

一般的にお金持ちで、世の中で成功されていると言われているほとんどの方々は、確実に生半可ではない努力を続けています。無理に努力をしろとは言いませんが、理由はどうあれ失敗を恐れず行動を起こすことが、ポジティブへの秘訣と言えるでしょう。

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目的の為だけに真っ直ぐ進めるかどうか

「人間の悩みは全て対人関係の悩みである」という説があるのを皆さんはご存知でしょうか。これはアドラー心理学で定説している内容ですが、私もこれには共感しています。

人間関係で悩んでいる時というのは、自分が目的を見失っている証拠です。始めは夢や希望に燃えて、そのコミュニティに飛び込んだのでしょう。しかし現実は厳しく、様々な出来事から夢や希望は諦め、せめてその中での人間関係だけはうまくやろうとしていませんか?実は、この状態が人間関係の悩みを生み出すのです。

このようなネガティブな状態に陥ってしまった方は、今一度そのコミュニティに入った自分の「目的」を再確認してみましょう。「誰と何をするのか」ではなく「自分はここで何がしたいのか」に対してストイックに突き進む事が出来ると、不思議と人間関係は改善していきます。

少し口が悪いですが、自分の目的の為に周囲の人間をどう使っていくか、このような考え方も重要です。もちろん自分の目的の為にとは言っても、自己中心的ではなく他人を思いやる心は忘れずに行動してください。利己的な態度はトラブルの元ですから絶対に避けるべきです。謙虚で真面目な日本人の良さとやりたい事をやる気持ちの程よいブレンドが、リーダーシップとなり、ポジティブ思考へと変わります。

続きはこちら↓↓↓

「ポジティブになる為の4つのヒント②〜目標を高く設定しすぎないこと〜」

良い轍も悪い轍も、誰かの役に立ちますように。

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それではまた。

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