2020年 新年挨拶① 〜昨年を振り返る〜

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新年明けましておめでとうございます。昨年は皆様にとってどんな年だったでしょうか。

私は昨年を一文字で表しますと、「踏」です。地に足を付け、しっかりと踏みしめ行動を起こした1年となりました。これまでの「出会い」というご縁の中で触れた、多くの「価値観」を自分の中でまとめ、アウトプットをする事に力を入れ行動していきました。

また、石橋を叩いて渡る性格の私でしたが、心がワクワクするようなことにチャレンジする事で、「今いる環境から一歩踏み出す勇気」を持ち、実行した一年でもありました。育児、新規事業立案、また、本ブログもそのチャレンジした中の1つであります。応援・お読み頂いている読者の皆様には、心から感謝申し上げたいと思います。

昨年の私は3つの行動目標を立てました。その目標とは、「1.情熱を持って行動を起こす。」「2.嫌われる勇気を持つ。」「3.家庭第一、趣味は断捨離、楽しみながら育児をする。」です。今回は実際に1年間行動してみて、思ったこと、学んだ事を述べ、一つ一つ振り返ってみます。

まずは、「1.情熱を持って行動を起こす。」

やはり、情熱の熱量というのは非常に大事です。特にAIの発展、機械化が進む中、この「情熱」は人間にしか持てない部分であり、今後価値の上がるものでしょう。しかし、実際に行動をしてみて学んだ事があります。それは、1人でその熱量を何年も保ち続ける事は至難の技であるという事。モチベーション維持の難しさを実感しました。

解決策は情熱のある人達と出来るだけ一緒にいる時間を増やす事。その熱を移してもらう為の行動が、モチベーションの維持では大事です。私の過去記事「ポジティブ側で生きるか、ネガティブ側で生きるかは出来るだけ早く決めた方がいい。」でもお話しした事ですが、ポジティブとネガティブは周囲に感染していくものです。どんな人間でも、自分のいる環境によってどちらかへと知らず知らずに引き寄せられてしまいます。ですから環境が大事。そこにないのであれば、それはあなたが作るか、移動するか、そんな行動を起こす時である、そういった事を学びました。

次は、「2.嫌われる勇気を持つ」

自分の目標や、やりたい事をストイックに達成させるためには必要な考え方です。しかし、実際に行動を起こしてみて思ったことは、これから出会う人達や、元々そんなに関わりがなかった人に嫌われる事は簡単ですが、人間関係が既に出来上がっている人に嫌われる事は中々辛く、苦しい事です。元々仲が良かったり、気が合うなぁと思った人でも、行動を起こすと必ず反発する人が出てきてしまうのです。

全くこちらがそんなつもりもない、迷惑もかけていない、お互い違う考え方だということを理解し、尊重し合えば良いだけだと思っていても、「あいつは、変わってしまった。」「付き合わない方が良い」などと周囲にネガティブ教の勧誘活動をされてしまいます。これはアドラー心理学によれば、相手方の人生の中の乗り越えるべき課題である為、行動を変えた人は悩む必要はないとの事。わかってはいましたが実際に体験をしてみると、やはり悲しいもの。この辺に耐えうるメンタル力が私の課題となりました。

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最後に、「3.家庭第一、趣味は断捨離。楽しみながら育児をする。」

この目標は比較的達成できたと思います。趣味を圧倒的に減らし、出来る限りの時間を家事育児に費やしています。おっぱい、料理以外は時間の許す限り全てこなしています。子供の寝かしつけに至っては、大袈裟ではなく今や妻よりも得意です。wそう言った意味でも頑張れたのではないかなと思います。(妻からは、いやいや、まだまだだよ!!と怒られるかもしれませんが…)

しかし、実際に行動をしてみて思った事は、減らす事はできても断捨離までは厳しかったということ。やはりこれまで付き合いがあったものを無くしていく事は、嫌われる勇気がないとなかなか難しい。2.の課題と同じく、ここでも全てを断りきる事は出来ず、メンタル力の課題が浮き彫りとなりました。これを乗り越えていかないと、楽しみながら育児をする事が難しくなってきてしまうからです。

以上の3つの振り返りや課題から、今年の行動指針を2つほど決め、宣言しました。続きはこちら。↓↓↓

2020 新年挨拶② 〜今年の2つの行動指針〜

良い轍も悪い轍も、誰かの役に立ちますように。
新世代ライフプランはwadachima.com(ワダチマドットコム)

それではまた。

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